
毎月分配型の投資信託は「リスクある、危ない」「タコ足配当で元本が減るだけ」「インデックス型のほうが資産が増えから毎月分配型なんてやめておいたほうが良い」など批判を受けることも多いです。なかには「絶対にやらない方が良い」とまで言い切っている方もいます。
本当に、毎月分配型投資信託は損をするのか?
400万で検証してみます。
分配金は「受け取り」にしております(再投資しません)。
アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型
今回はアライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型で検証してみます。
トータルリターンが良く人気のある商品です。投信ランキングの上位常連です。

管理費用(信託報酬を含む)は年1.727%です。
400万分の投資なら、年に6.9万円が管理料として、日割換算した金額が毎日ファンドの基準価額から差し引かれます。
分配金

200円の分配金なら分配率は17.4%、
300円では24.0%、400円では29.6%となります。
2026年2月3月 分配金

受渡金額:32,879円

2月の分配金は0。
3月の分配金は特別分配金で32,879円でした。
元本

評価額 3,266,151円
元本から -733,849円

先月の評価額(元本)は3,633,404円ですので今月は367,253円減ったことになります。いきなりの36万…。投資経験が浅かったらすでに手放していたかもしれません。
平均取得単価は前回は10,894円ですので、99円の減です。
トータルリターン
-117,143円
先月のトータルリターンは+74,938円でしたので142,293円UP。


あとがき
何も言えない・・・とりあえず死んだふりをします。。。
