
毎月分配型の投資信託は「リスクある、危ない」「タコ足配当で元本が減るだけ」「インデックス型のほうが資産が増えから毎月分配型なんてやめておいたほうが良い」など批判を受けることも多いです。なかには「絶対にやらない方が良い」とまで言い切っている方もいます。
本当に、毎月分配型投資信託は損をするのか?
400万で検証してみます。
分配金は「受け取り」にしております(再投資しません)。
アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型
今回はアライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型で検証してみます。
トータルリターンが良く人気のある商品です。投信ランキングの上位常連です。

管理費用(信託報酬を含む)は年1.727%です。
400万分の投資なら、年に6.9万円が管理料として、日割換算した金額が毎日ファンドの基準価額から差し引かれます。
分配金

200円の分配金なら分配率は17.4%、
300円では24.0%、400円では29.6%となります。
2026年6月7月 分配金

受渡金額:78,471円

6月の分配金は普通分配金で26,271円。
7月の分配金は普通分配金で52,522円。
連続のの普通分配金です。
元本

評価額 3,608,088円
元本から -391,912円

5月の評価額(元本)は3,608,008円ですので今月は17,505円増えたことになります。
あまり増えていません。
平均取得単価は前回は10,696円ですので変化なしです。
トータルリターン
+380,123円
先月のトータルリターンは+283,905円でしたので96,218円UP。
なんだかんだでトータルリターンが38万プラスですか。。。
このまま増え続けていってくれると良いのですが。


あとがき
このままこの投資を続けていって良いのか?1年前は購入ランキングが上位で人気の投信信託でした。今は多くの毎月分配型投資信託が出てきて、その分配金率は当投信を上まわるものが増えてきています。このまま持ち続けるべきか、解約して乗り換えるべきか。それとも新たに追加で始めるべきか。そしたらどの投信をやるのか。今後少し考えていきます。
